GENROQ4月号現場リポート
写真家としてGENROQにて絶賛連載中の人気コーナー「The Scene」。
4月号の今回のゲストは、ミュージシャンで、プロデューサーとしても名高い、織田哲郎さん。
2月28日発売の今号の現場リポートをお送りします。

一昨年、昨年と行なった、舞台「不在証明」で音楽を手掛けてくださった縁で仲よくなった、織田哲郎さんと松田美由紀。
同世代ということもあり、和気あいあいの二人ですが、編集スタッフは緊張しきり。
というのも、織田さんと言えば、「シーズン・イン・ザ・サン」、「おどるポンポコリン」、「負けないで」、「ボクの背中には羽がある」などなどなど・・・もう、本当に数えきれないほどの名曲を生み出し、ミュージシャンとしても「いつまでも変わらぬ愛を」などのヒットを飛ばしてきた音楽家。クルマ乗りにとって、音楽はとても大切な存在ですから、緊張するのも当然のことです。
しかし、織田さん、知る人ぞ知る、重症なほどのカーマニア!「ここだけの話、昔GENROQに俺のクルマ、載せてもらったことあるんだよ・・・」という一言で、あっという間に編集部とも意気投合。カーマニアにしか分からない話題で、現場は大盛り上がりです。
ロケ終盤、「織田さんのワクワクした表情を撮るには、運転してもらおう!」という、松田美由紀のアイディアにより、ロケ場所を織田さんの運転で周回することに。
ひとしきり運転して戻ってきた織田さん、「もうちょっと乗ってもいい?」とばかりに、松田美由紀とカメラを下ろし、どこかへと去っていってしまいました。
30分後戻ってきた織田さんは、少年のような笑顔で「いい車だ!」と一言。
そんな織田さんの心をわしづかみにした、今回の共演車は「アストンマーチンDBSヴォランテ」。アストンは、本当に男性からの人気が高いクルマ。エレガントな後ろ姿と、ワイルドなロングノーズに胸ときめくんでしょうね。織田さんのスタイリッシュなルックスにもぴったりのスタイリングでした。
「普段はこんなカッコしない」と言われていましたが、ファッションモデル顔負けのスタイリッシュな織田さんを、是非誌面でチェックしてください。
でも、織田さんのカッコよさが見るには、ライブが一番!ライブDVDも発売中とのことですので、こちらも是非チェックのほど!
GENROQ4月号
2011年2月28日
三栄書房刊
http://www.sun-a.com/


