GENROQ11月号(10/8)

雑誌「GENROQ」にて絶賛連載中の「The Scene」。
今回のゲストは、中村獅童さん。
久々の現場レポートをお送りします。
兼ねてから友人の獅童さんとは久々の再会。
俳優として常に変革を続ける獅童さんの素顔は、とても優しく、穏やか。
ユーモアに溢れるトークで、男性スタッフからも「魅力的!」との声が上がります。
撮影当日は、真夏日真っ盛り。
鉄くず集積所での撮影は、地面の鉄板の照り返しで、体感温度50度近くに!
それでも、黒のスーツをバリっと着こんで、マセラティの前に立つ獅童さん。役者です!
鍛えられた体で、見せるポージングは、キレがあって、さすがは歌舞伎役者。
インタビューでは、ここ数年のご自身についてストレートに語ってくださり、その飾り気のない、実直な姿勢には、品格と男らしさを感じさせられました。
歴史を守りつつ、絶え間なく変化し続ける、獅童さんには、品格とワイルドさが魅力的なマセラティ・グラントゥーリスモSSがベストマッチングの出来上がりになりました。
さて、今回のフォトグラファー松田美由紀は、現在製作中のとある映像の編集で、連日徹夜の日々。
風邪気味で現場に到着し、ロケハン中も熱射でフラフラ…。
が、獅童さん到着で、クリエイティブ熱に火が付き、てきぱきとクルマの位置を決めたり、スタイリングを決めたりと、写真家の顔に。もちろん終わった後はグッタリでしたけれど…。
熱い男のエレガンスが感じられるグラビア、是非本誌でチェックしてください!
「GENROQ」11月号
三栄書房刊
http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=3731


