Special! 「KARAKURI」片山瞳スペシャルメッセージ

SKIP シティ国際Dシネマ映画祭ノミネート記念
片山瞳 スペシャルメッセージ
片山瞳に聞く、「KARAKURI」の世界に関する5つのクエスチョン・後篇

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映画「KARAKURI」出演記念企画! 片山瞳が答える、5つのクエスチョン 剣術に身をささげながら、お互いを思い合う淡い恋をベースに、SFXとラブロマンスとアクションを盛り込んだ、新感覚映画「KARAKURI」。初めてのアクションに挑戦した瞳が、5つの質問に答える、Q&Aをお届けします。

■Q1■ もし、意のままに誰かを操れるとしたら、まず何をさせる?

□Hitomi's Answer□ 宇宙旅行に行きたいです!

■Q2■ 恋心、相手にどうやって伝えたい?人に伝えてもらいたい?言葉じゃなくて、態度や行動で気付かせる?

□Hitomi's Answer□ 私は態度や行動にでちゃいます。好きになったらいっぱい愛情表現したいし、されたい。 誰かへの想いを通して自分自身を確かめたいという梨亜子の気持ちは、とても理解できるし共感しました。

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■Q3■ 初めてのアクション。ズバリ、アクションは得意?

□Hitomi's Answer□ アクションは初挑戦だったので、始めは不安も大きかったけれど、稽古を重ねるうちに面白くてたまらなくなりました。前世はサムライだったのかも!今回のアクションは美しく舞うようなアクション。モデルの仕事での経験も活かして私なりのアクションをみせたいと猛特訓したので、そこにも注目してもらえると嬉しいです。 これからもアクションに挑戦していきたいです。

■Q4■ 今回の撮影で、一番つらかったこと、一番うれしかったことはそれぞれ何?

□Hitomi's Answer□ 辛かったのは、氷点下の中、ノースリーブミニスカートで撮影をしたこと。地面凍結の中でのアクションは、転びそうだし、凍えそうだし、と、とても大変でした! 精神的には、複雑な感情に入っていくラストシーンで苦労しました。 けれど実生活では体験できない近未来SFの世界の中で、その世界に入り、体を使って演じることに楽しさと爽快感が常にありました。 梨亜子という役柄もとても好きになり、心の中で梨亜子への感謝を叫ぶほど。 そういう楽しさを覚えたことは私にとっての財産です。

■Q5■ この「KARAKURI」を観に来てくれたファンの方へ、メッセージを!

□Hitomi's Answer□ 和の心を忘れていない、未来の日本を描いた物語「KARAKURI」 京都の美しい日本の風景をバックに、自分自身の生き甲斐を貫き、人を想う女性・梨亜子を演じました。わたしにとって、この映画は、過去を受け入れ未来の扉を開くようなメッセージを持った作品になりました。 人生を通して何度も訪れる小さな死と小さな生。ひとつの終わりと共に訪れる再生。 その狭間の物語の中で、私自身も過去を受け入れ、それを生かす未来へと向かう意欲をもらった気がします。 その意欲を胸にこれからも体と心を使って表現していきたいので応援してください。 「KARAKURI」ぜひ観て感じていただけると嬉しいです。


「KARAKURI」のSKIP シティ国際Dシネマ映画祭の上映など詳しくは、片山瞳ニュースページをご覧ください。