「あしたの、喜多善男」DVD発売情報

無題.JPG 龍平が地上波連続ドラマ初出演し、大好評だった「あしたの、喜多善男」のDVDがいよいよ発売になります。 詳しくはこちら

THE VOICE BOOK2

thumb_1212151662.jpg 松田優作がメインキャラクターを務める、「THE VOICE BOOK」2号目が刊行されます。 詳しくはこちら

松田美由紀 雑誌情報

初の写真集「私の好きな孤独」発売にあたり、「週刊文春」にて、発売前に写真集掲載写真を一部紹介しています。
詳しくはこちら

GENROQ7月号

無題2.JPG 松田美由紀がカメラマンとして連載している、カーエンターテインメントマガジン「GENROQ」7月号が発売になりました。今回のゲストは、不良牧師としておなじみ、アーサー・ホーランドミニストリー主宰、アーサー・ホーランドさん。車はメルセデスベンツ280SEクーペ。詳しくはこちら

片山瞳・雑誌出演情報

写真集「私の好きな孤独」発売にあたり、フリーマガジン「C plus」 でインタビューを受けました。
孤独とコミュニケーションについて、語っています。

フリーマガジン「C plus」(5月9日発行)
オフィシャルサイトはこちら

松田美由紀×片山瞳写真集「私の好きな孤独」

表紙.JPG OFFICE作企画・制作した、松田美由紀、写真家としてのデビュー作「私の好きな孤独」がいよいよ発売になります! 映画「世界はときどき美しい」の1篇に主演デビューし話題となった、新人女優・片山瞳を、2年にわたり密着し、撮り下ろした作品です。 詳しい情報はこちらをチェック。 発売最新情報は、追って当サイトにて告知していきます。

松田美由紀出演情報

写真集「私の好きな孤独」発売にともない、TV、ラジオ、雑誌などに出演します。
出演情報はこちらをご覧ください。

GENROQ6月号

1net.jpg 松田美由紀がカメラマンとして連載している、カーエンターテインメントマガジン「GENROQ」6月号が発売になりました。今回のゲストは、ドラマや映画に大活躍中の北村一輝さん。車はランボルギーニ カウンタック LP400。 詳しくはこちら

SPECIAL!

写真集「私の好きな孤独」発売記念
松田美由紀×片山瞳 特別対談
vol.1
special3.jpg                                    構成:安部実奈

2年の月日をかけて、二人の女優により完成された、写真集「私の好きな孤独」。
カメラを持つのは、表現者として、その才能をますます輝かせている、松田美由紀。
レンズの前に立つのは、モデルから女優へと、存在感に磨きをかける、片山瞳。
愛情を込め、育み合った、この写真集を前に、二人の対談が実現した。

「ホンモノに触れることが、一番の幸せで、贅沢なんじゃないかなって。
この撮影も、瞳の潜在的なものに触れようと入っていくところはあったかな」

:初めて美由紀さんにお会いしたのは、美由紀さんのホームパーティーに呼んでいただいた時のこと。「あの、松田美由紀だ!」ってそればっかりでした(笑)。ご本人に会ったら、自分で勝手に想像していたイメージとギャップがあって驚きましたね。とてもチャーミングで、すごく愛があふれている人だなって。そのあと、美由紀さんが、私に興味を持ってるから、ちょっと撮らない?と声をかけてもらって、撮影することになって。私は映画「世界はときどき美しい」に出るまでは、17からずっとモデルをやっていて、いろんなカメラマンの方に撮っていただいてきたけど、それまでの撮られる感覚と全く違ったことが衝撃的でしたね。実際に、どんどん近くに寄って来てシャッターを押してくれて、それがただの被写体として見られているんじゃなく、いち人間として対峙してくれているんだなって感じて、すごくうれしかった。普通に「写真を撮る」んじゃなくて、「心と心を通わせる」んだって気づいたんですね。
:最初は緊張してたよね。
:もう、最初は「松田美由紀さんに撮られる」ってことで、緊張したまま現場に入ったんだけど、撮影が進むにつれて、美由紀さんからぐーっと入ってきてくれるから、それが本当にうれしくって、緊張を忘れていましたね。モデルとして、形を撮ってもらうってことと全く違う、心にぐっと入ってきてくれる感じが、すごくうれしかった。
美由紀さんは初めて瞳ちゃんに会った印象を聞かせてください。
:瞳のことは、「世界はときどき美しい」の企画段階で初めて知って、とにかく外見がタイプだったの。それで、写真を撮ってみたいと思うようになって、実際に撮れることになった時カメラを構えたら、瞳がゆっくりと動いてくれたの。基本的にすごくせっかちで、バタバタしちゃう私にとって、瞳の中に流れているゆっくりとしたリズムが、すごく落ち着いて、気持ちよかったのね。
:私、ゆっくり過ぎて、ダメかしら、って思ってた。
:そんなことない。それが私にはすごく心地よかった。
:よかった!
:瞳は普段はすごく素直で、受け身な雰囲気でいるけれど、レンズを通すと、全くの別人になるのには本当にびっくりした。すごいパワーが出るのよ。すごくシャイな部分が、瞳自身を覆っているんだろうね。
:うれしいです。
:タイプって、言葉にしちゃうとあっけないけれど、本当は言い表せないほどのたくさんの感情があると思うんだ。人間が恋したり、愛したりする部分って、肩書や収入や見た目なんかはごく一部で、実際に人が惹かれるのは、目に見えないオーラだとかエネルギーだとか、ちょっとした仕草だとか、表情だとか、キーワードにしにくいものなんだって。言葉で言い表せない部分に、いろんな「好き」と思う要素が隠されているわけで、そういう意味では、瞳に対しての気持ちは、恋愛感情に近いものがあったのかもしれないな。
:人を好きだと思う気持ちって、恋愛だ、友情だ、って線引き、出来ないですよね。同性だって、共通点が全くなかったり、たまにしか会わなかったりしても、何故か惹かれ合っていて、親友になるケースもたくさんあるもの。
:そういう感覚が、私たちの中にはあったのかもね。
:写真集を作っている時に、夜ひとりで部屋で寝ながら、ふと美由紀さんのことを思い出して、泣いたりしていましたもん(笑)。
:最初に1日がかりで撮影した時、疲弊しきって、瞳、寝込んでたものね。
:そう。出し切っちゃって、もう内臓機能が全部お休みしちゃったみたいだった(笑)。
:お互いに、すごくハードな撮影だったけど、不思議と辛くなかった。
:それだけぶつかりあえたからだと思うの。充実した時間でした。
:私は、すごく深く人に入り込んじゃうタイプだから、逆に表面的に人と接することが結局出来ないのよね。その人の本質はどこか、ホンモノはどこかって、入り込んじゃう。でも生きていて、ホンモノに触れることが、一番の幸せで、贅沢なんじゃないかなって。この撮影も、瞳の表面をどう写真に切り取るか、なんてことじゃなくて、瞳の潜在的なものに触れようと入っていくところはあったかな。
美由紀さんにとって、瞳ちゃんはスムーズに入っていける相手だったんでしょうか?
:それは、そんなこと、全然なかった(笑)。瞳は、心の中に道ができていなくて、道を作っていくような、開拓していくような作業だった。
:うん。
:自分を知ろうとしてこなかった人には、心に道ができていないの。自分は何者なのかを知らない人、知ろうとしない人って、案外多いと思う。日常生活をする上で、そんなに必要な行為じゃないからなのかな。でも実は、すべてが自分の感情から生まれているんだって思う。幸せの定義は、「自分が幸せだ」って思うことが幸せなんだよね。人から羨望を受けられるような状態を手にすること、イコール「幸せ」なわけじゃない。貧しくとも最高に楽しく毎日を暮らせていたら、幸せだし、多大な富と名声を手にしていても、つまらなくて孤独な毎日だったら、ちっとも幸せじゃない。自分が「幸せだ」と感じる、核みたいなものが見つかれば、幸せは意外と簡単に手に入ることなんじゃないかな。
:生きるってことは、実はその、自分の「幸せ」探しなのかも。
:多くの人は、「他の人から見て、自分は幸せかどうか」で幸せを量って、探しているところがあるよね。自分がどう感じるかどうか、ってことが一番重要だと私は思うんだ。さらけ出す必要はないけれど、自分がどう感じるのかってことを知ることは、奥底にある自分と、対外的な自分との間に道を作ることでもあると思うの。
:その道が開通していれば、人との心の通わせ方が楽になるってことですよね。
:そう。行き来が楽になれば、バランスをうまく取れるようになるのよね。でも、自分が何者なのかを見極めることは、ひとりではやりきれないと思う。人は自分のことを褒められないじゃない?人に褒めてもらって、初めて自分を知ることができる。だからそのために、人がいるんじゃないかしら。
:でも、自分を褒めてくれる、その人にめぐり逢うのって、すごく難しいですよね。だって、一般論として「いい、悪い」ではなく、本質をついて自分を分析してくれて、ストレートに諭してくれる人でないといけないんだもの。撮影中に美由紀さんに、私について言われることがたくさんあって。それまでは気付かずに無意識で過ごしてきたから、そこで漠然とではあったけれど、気付かされたことがたくさんあったな。だから、私にとっては、この写真集での出会いは、本当に宝物だと思ってるんです。
:今ね、私にとって、「褒める」ことが課題なの。邪魔なもの、間違っているものっていうのはすぐ分かるものでしょ?せっかちだから、それをすぐ相手に伝えたくなってしまう。その先にあるきれいなもの、美しい部分を評価できないところがあるの。
もっと上を見たい、もっと素晴らしいものを見たい、と、理想が高くて、完璧主義なところがあるんじゃないですか?せっかちなところが顔出して、ストレートに「違う!」の1ワードに要約してしまうような。
:そうだね、確かに…(笑)。
:それは、私が一番悩んだところかも(笑)。
:「あなたは素晴らしいんだから、もっとあそこへ近づけるでしょ?」と言えればいいんだけれど、せっかちだから、省いてしまう。褒めるような言葉の使い方を覚えないとなって(笑)。
:突き放されるような言葉を投げかけられるから、それを受け止めて、うーんと考えてしまうところが私もあって。理解するまでに時間かかって。でも、その作業をしたことがすごく私の力になりましたね。

(次回~7/9UP~に続く・・・) 


表紙2.JPG
写真集「私の好きな孤独」(定価3,465円)
リトル・モアより絶賛発売中!
青山ブックセンター/青山本店・六本木店、7/1先行販売を皮切りに、
順次全国販売展開。
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SPECIAL! -7/9up-

写真集「私の好きな孤独」発売記念
松田美由紀×片山瞳 特別対談
vol.2
Special1.JPG                                    構成:安部実奈

写真集「私の好きな孤独」には、美しすぎるほどのエロティシズムとともに、
女性なら共感せずにはいられない、寂しさや痛さがいっぱい詰まっている。
美由紀さんの頭の中にある「寂しさ」を表現するのに、
瞳さんが悩み、行きついた思いとは?
写真集から、人との関係について発展した、二人の対談、2回目をお送りします。

「美由紀さんから寂しさや悲しみが伝わってきて
なんとか、愛したい、伝えたいと思っていた」

:2年間美由紀さんと向かい合ってきて、撮影をするほどに、美由紀さんの寂しさや悲しみみたいなものが、流れ込んでくるような感覚になったんです。その寂しさとかは、私が今まで味わってきたものとは全く違ったもので。こういうことを思ってる人なのかなって、その日の撮影が終わって家に帰って、ずっと美由紀さんのこと考えたりして。なんとか、美由紀さんという人を愛せるように、愛情を伝えられるようにしたいなと思ってました。
写真集の中で、瞳ちゃんが表現したものは、美由紀さんの孤独?
:美由紀さんと向き合った時間の中で、美由紀さんから伝わってくる、寂しさや悲しみを、自分の中で咀嚼して、体現しようという思いが、一番大きかったと思う。
:孤独感って、悲しい顔すれば解消されるものではないし、だからといって笑ったりはしゃいだりしても、その人にある悲しみや寂しさって、消えるものではないよね。だからこそ痛くて、淋しいんだと思うの。写真集の中で、瞳には悲しぶらないでほしかったし、無理して笑わないでほしかった。自分に向かって行ってほしかったの。
:結果、ほとんど笑っている写真がないですよね。
:私自身の孤独について言えば、私はずっと孤独から逃げているように思う。ほんとはすごく怖がりで、孤独になりたくないって願望がすごく強いんじゃないかなって。子供を作ろうとしたのはそういう思いからだと思うし、友達がたくさんいるのも、そこにつながっていると思う。結婚もせず、子供も作らず、友人も少ないままに、平気でいられる人は、私から見たら、逆に強いなって思う。
:美由紀さんは、小さい頃から家族に恵まれて、若くして結婚して子供も作って、いつも周りに人がいて、逆に「ひとりになりたい」と思ったりすると思ってた。
:何故だか分からないけど、子供の頃から孤独感を持って生きてきたんだよね。ずっと、今から逃げたいと思っていたし。現在それを克服しているわけではないけれど、「ひとりになりたくない、だから自分という分身を作りたい」という欲求にシフトしてきているんじゃないかなって。だから、子供を作りたいと思ったし、表現作品という自分の分身を作っろうとする部分があるんじゃないかな。
「子供の頃から感じていた孤独感」ってどんなことなんでしょうか?
:大人なんてうそつきだって、ずっと思っていたし、世の中はフィクションだらけだって思ってたのね。ホンモノを見たいってことばかり考えてた。
:「ホンモノ」って、何ですか?
:実は、私自身、今でもそれが何か、分からないの。でも、「ホンモノが何か」を突き詰め過ぎたことで、バランスを崩して、クレイジーになってしまったり、宗教に依存してしまったり、体を壊してしまった人がいると思う。私は、宗教にもハマらず、クレイジーにもならず、ぎりぎりでバランスを取りながら、ホンモノを探すことをずっとやっているんだよね。精神のバランスを崩したり、体を壊すって事は、簡単だって思う。バランスを崩す、ダメな自分、みたいな偶像を立てて、それを盾にしてるとも言えるじゃない?甘ったれだなって思う。現実社会に真実はあるわけで、答えがあるって思う。
:「ホンモノ」を見つけられないことで、バランスを崩すってことに、逃げてしまう人が多いのかも。
:瞳と撮影をしながら、さっき話した、「道」じゃないけれど、お互いのそれが、スッと開通し合う一瞬があるんだよね。私はそれを、真実であり、ホンモノだと思うの。
:あ、なんだか理解出来たような気がする。
:でも、一瞬なのよね。本当に一瞬光が射すような感覚。次の瞬間には途切れて、消えてしまうの。そんな一瞬のものなんだけれど、それを一回経験してしまうと…
:求めずにはいられない。
:そう!求めずにはいられないの!その、光の道が心の暗闇の底に射した瞬間、とてつもない幸福を味わうの。それまで感じていた孤独感も一瞬だけ消え去る。でも、すぐにそれは消えてしまうのよ。
:美由紀さんにとって、人生でそれをしあえた人って、いっぱいいますか?人によって、光の種類が違うのかしら?
:そうね。光の色や強さが違うかもね。でも、いつも通わせようと、努力していると思う。子供たちに対しても、ものを作る時にも。光の質もいろいろあるわけで、そうすると嘘事なんて、やってる暇ないでしょ。そんなことしているうちに、あっという間に寿命を迎えちゃうよ(笑)。
:光の道を交わし合える快感を味わえたことは、最高の幸せでもあり、不幸でもあるかも(笑)。
:上質であればあるほどにね(笑)。


(最終回~7/14UP~に続く・・・) 


表紙2.JPG
写真集「私の好きな孤独」(定価3,465円)
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青山ブックセンター/青山本店・六本木店、7/1先行販売を皮切りに、
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Special!7/16up

写真集「私の好きな孤独」発売記念
松田美由紀×片山瞳 特別対談
vol.3
special1.jpg                                   構成:安部実奈

女性特有の寂しさだと思っていた孤独感。
実は、男女問わず、存在するものなのかもしれない。
二人の話を聞いていると、そんな気持ちになってきます。
2年間孤独と向き合い続けた、美由紀さんと瞳ちゃんの、写真集についてのトークはいよいよ終盤を迎えます。

「孤独って、覚悟して引き受けて、
自分で突き詰めなくてはいけないもの」

写真集を作っている間の思い出深いエピソード聞かせてもらえますか?
:この写真を撮影した時に「やっと分かってきてくれたね」って言われたんです。

ひとみ.jpg

:ほんと?覚えてない…(笑)。
:(笑)。でも、全部が全部、思いが深くって。
:そうそう。泣く泣くはずしたカット、いっぱいあるもの。私はね、やっぱり、断然、プリントですね(笑)。
:全部美由紀さんが自分で焼いたんですよね。
:うん。初めての撮りおろしの写真集だったから、プリントでどう色味をつけて、このページ数をどう構成していったらいいのかってことが、はじめは本当に見えなくて、不安だった。肌の色を、どこに基準を置いて、合せていったらいいのか、着地点を見つけたらいいのか、本当に分からなかったから。とは言え、着地点を決めたところで、毎回安定して同じ色を出せるわけじゃない。1枚で見たらいい写真なんだけど、並べてみたらバラつきがあった、なんて時は、「はぁ、もう一回」ってはじめからやり直したりして、気が遠くなることがたくさんあって。それが一番きつかったなぁ(笑)。
自分にとっての孤独って、何ですか?
:さっきの話ではないけれど、孤独って、自分で覚悟して引き受けて、ひとりで突き詰めていかなければいけないものなんだなって、改めて思います。
:孤独は、自分一人ってことだと、私は思うの。そして、すごく大切な事だと思いますね。たった一人になった時でも、一人で立っていることが大事だと思う。自立っていうのは、何が何でもそれにしがみつくことじゃないよね。こっちがダメだったら、こっちに行けばいい、それでもちゃんと一人で立っていられるってことだと思うの。これからも、私はそうやって、自分なりの「ホンモノ」を探していこうと思っています。それが、本を買ってくれた方や、私の作品を目にしてくれた方に届くように、真面目に頑張ろうと思っています。
:自分に出来ることを探して、伝えていけるように頑張っていこうと思っています。まずは、多くの方に、この写真集のメッセージが伝えられるといいなって。

(完)


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写真集「私の好きな孤独」(定価3,465円)
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