松田美由紀 プロフィール
78年映画『金田一耕助の冒険』('79大林宣彦監督)でデビュー。
主な出演作品は、映画『エレファントソング』(94利重豪監督)、『元気の神様』(98)、『のど自慢』(99)、『クロエ』(99)、TV「探偵物語」、「新・天までとどけ」シリーズ、「私立探偵・濱マイク」、「演技者~マシーン日記」など。
2005年には初舞台にあたる「ドレッサー」に出演した。
2007年は、5本の短編からなる映画『世界はときどき美しい』(御法川修監督)、映画『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』(松岡カ錠司監督)、映画『犯人に告ぐ』(瀧本智行監督)、ドラマ「時効警察」(テレビ朝日)、NHK土曜ドラマ「ひとがた流し」(池添博監督)、NHKドラマ「GOTAISETSU」(西村武五朗監督)に出演。
2008年は、ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)、ドラマ「未来遊園地2」(テレビ朝日)、日曜劇場「Tomorrow」(7月6日~O.A、TBS)に出演。
演技の幅広い個性派女優であるとともに、「松田優作全集」のアートディレクションやフリーペーパーの制作、編集、スチールカメラマンなど、制作活動も意欲的に行なっている。
現在、カーエンターテインメントマガジン「GENROQ」(三栄書房刊/公式HP)にて、写真連載「Scene」掲載中。また、6月には、写真家として初の写真集「私の好きな孤独-片山瞳」を、リトルモアより発売予定。
BIOGRAPHY
【映画】
79 『金田一耕助の冒険』(大林宣彦監督)
80 『鉄器兵、跳んだ』(小澤啓一監督)
80 『不良少年』(後藤幸一監督)
95 『エレファントソング』(利重剛監督)
97 『林檎のうさぎ』(小林広司監督・脚本)
98 『元気の神様』(中村幻児監督)
98 『モスラ3』(米田興弘監督)
99 『のど自慢』(井筒和幸監督)
99 『あの、夏の日』(大林宣彦監督)
99 『クロエ』(利重剛監督)
00 『オーディション』(三池崇史監督)
02 『パコダテ人』(前田哲監督)
02 『忘れてはイケナイ物語りオキナワ』(御法川修監督)※ナレーション出演
03 『棒たおし!』(前田哲監督)
03 『ラベル』(木下ほうか監督)
04 『ZOO』(金田龍監督)
04 『世界はときどき美しい』(御法川修監督)
04 『理由』(大林宣彦監督)
07 『世界はときどき美しい』(御法川修監督)
07 『東京タワー?オカンとボクと、時々、オトン』(松岡錠司監督)
07 『犯人に告ぐ』(瀧本智行監督)
【テレビ】
79 「探偵物語」(NTV)デビュー作
79 「愛ってなんですか」(CX)
81 「北の国から」(CX)
93~94 「炎立つ」(NHK)
94~96 花王愛の劇場「ぽっかぽか1~3」(TBS)
96~97 「負けたらアカン!」(CX)
97 「月の輝く夜だから」(CX)
98 花王愛の劇場「風になりたい」(TBS)
99 「こいまち―いつか、ぶなの森で」(関西テレビ)
99 「ケイゾク」(TBS)
99 「魔女の条件」(TBS)
99 「女医」(よみうりテレビ)
99 「新・天までとどけ」(TBS)
01 「新・天までとどけ2」(TBS)
02 「新・天までとどけ3」(TBS)
02 「私立探偵・濱マイク」(NTV)
03 「新・天までとどけ4」(TBS)
03 演技者。「マシーン日記」(CX)
04 「新・天までとどけ5」(TBS)
05 連続テレビ小説「わかば」(NHK)
06 土曜ドラマ「マチベン」(NHK)
07 「帰ってきた時効警察」(テレビ朝日)
07 「ひとがた流し」(NHK)
07 「GOTAISETU」(NHK)
08 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)
08 「未来遊園地2」(テレビ朝日)
08 日曜劇場 「Tomorrow」(TBS)
【舞台】
05 「ドレッサー」(鈴木勝英 演出)
08 「どんまいマインド」(山田和也 演出)
【プロデュース】
07 『世界はときどき美しい』
【著書】
92 「子宮の言葉」(執筆/扶桑社)
03 「松田優作全集」(監修・アートディレクション/扶桑社)
05 「松田優作全集改訂版」(監修・アートディレクション/幻冬舎)
08 「私の好きな孤独」(写真/リトル・モア)
【連載】
06.08〜 三栄書房「GENROQ」(毎月26日発売)〜The Scene〜 (6Pグラビア)
08.09〜 集英社「MAQUEA」(毎月22日発売) ※写真連載
